Webデザイン学科
1年次 → 基礎/2年次 → 応用・実践学びの特徴
1. 「考える」デザインを身につける
見た目だけで終わらせず、
「誰に・何を・どう伝えるか」を考える力を大切にします。
配色・レイアウト・文字組みの理由を理解しながら
制作を行います。
2. デザイン+コーディングの両立
デザインだけでなく、
HTML / CSSを使った実装まで学ぶことで、
現場で求められる「つくれるデザイナー」を目指します。
3. 未経験から段階的に学べるカリキュラム
パソコン操作やツールの使い方からスタート。
少人数制の授業で、一人ひとりの理解度に合わせて進行します。
4. 実制作中心の授業
課題は「聞いて終わり」ではなく、
必ず手を動かして形にするスタイル。
制作→講評→改善を繰り返し、デザイン力を高めます。
授業例
デザイン基礎
・配色・レイアウトの基本
・フォントの使い分け
・情報を整理する考え方
デザインの「型」を理解し、
どんな制作にも応用できる
基礎力を身につけます
Webデザイン実習
・バナー制作
・Webサイトデザイン(Figma)
・スマホ対応(レスポンシブ設計)
実際のWeb制作を想定し、
使いやすさ・見やすさを意識した
デザインを学びます
コーディング基礎
・HTML / CSS
・レイアウト実装
デザインをWeb上で再現する方法
デザインを「絵」で終わらせず、
自分で形にできる力を養います。
チーム制作・実案件演習
・チームでの役割分担
・企画・デザイン・修正対応
・発表・講評
現場を想定した制作を通して、
コミュニケーション力と実践力を
身につけます。
在校生の声
パソコンは使っていましたが、
デザインはまったくの未経験でした。
「なぜこのデザインになるのか」を丁寧に教えてくれるので、
感覚ではなく理由を持ってデザインできるようになりました。
今は自分で考えたサイトが「ちゃんと見やすい」「使いやすい」
と言ってもらえるのが嬉しいです。
デザイン=センスが必要だと思っていました。
でも実際は、ルールや考え方を学べば、
誰でも「伝わるデザイン」が作れると
知りました。授業で作った作品が少しずつ
増えていき、「これが自分の実力なんだ」と実感できています。